小中学生の頃、担任教師や音楽教師が、鬼気迫る真剣さで教え込んだ歌。
明るい春を連想させる「グリーングリーン」
習った一番二番の歌詞から、明るい歌のイメージだけが残っていたが、
あれ、八番くらいまであって、、それを読むと、、
なぜ教師陣があれほど真剣だったのかがなんとなく理解できた。
あれは親との別離がテーマの、悲劇を含有した歌なんだね。
子供だった我々にはわからなかったかもしれないけれど、
知らなかったから、恥ずかしさからまじめに歌っていなかったけれど、
背景でも教えてもらっていたら少しはまじめに取り組んでいたかも。
シャボン玉飛んだとか、線路は続くよの元歌とか、
何気なく明るく歌っていたものが悲劇を含有していた例は他にもある。
反対に、リングの主題歌としてあまりにもメジャーになった「来るきっと来る」は、
貞子が来るのを連想させる恐ろしいイメージが染み付いているけれど、
あれ、本来さわやかさ満点の明るい歌なんだよ^_^