「会議の際発言しない者は無価値(no value)」と米国では言われるとか。
矢面立たされ体質の自分には思い当たることがあり、
自分は、肝心な時に発言しない者を仲間だとは決して思わない。
沈黙は金と倭国の言葉にある。
これ自体間違っているわけではない。
余計な失言が不幸を招く事はよくある話。
しかし、時と場合!
ここ一番の肝心な時にうつむいて一言も発せず物事をやり過ごそうとする者。
普段雄弁なくせに自分ではない他の者を矢面に立たせ自分はうつむいて逃げの一手な者。
恥ずべき卑怯者である。
残念ながら多くの人民がこのタイプなのは仕方ないかもなんだけどね。
ただしご用心。
黙って吐き出されなかった言葉は腐る。
腐った言葉達は主人を腐らせる。
沈黙は金、と、発言しなければ無価値、をちゃんと使い分けなければならないだろうね。