クラゲやウニのように脳や心臓が無い動物は多いが、腸管が無い動物は少ないとか。
エネルギーを得て活動するための消化吸収システムの必須度は高く、
脳はあくまで消化吸収と活動をうまくコントロールするべく付属的に生まれたものだとか。
無理に脳トレなんぞに励むくらいなら腸活に努めた方が良さそう。
NHK第二のカルチャーラジオで放送されていた。
食生活の乱れ激しい人が脳トレに励んでいるが心身の衰え激しい例を目の当たりにする機会もあり実感。
腸の健康なくして脳の健康なし!
腸内の同居人腸内細菌は、ヒトが摂取する食の内容次第で悪玉と善玉の比率が変わるのは周知の事。
そして、その比率は免疫力や身体状態ばかりでなく、性格にも影響を与えるらしい。
他の動物でも、身体の寄生生物が動物の行動を左右しその動物を自死に至らしめる事もあるほど。
腸内細菌の状態は我々の思考や行動に影響を与えることと知るべし。
脳活より腸活!!
腸内細菌のありようは各人各様。
そして、便移植により腸内細菌のありようを変化させる事もできるかもとか。
やせの大食いタイプの人物の便を、すぐ太りタイプの人に移植すると、痩せタイプに変わる事もあるとか。
うわぁ