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セリアで必要な色々が全てそろった 品揃え絶妙かも

100均最大手Dで揃わなかった諸々がセリアで揃えられご機嫌^_^
名刺入れ、耳栓、ウレタン吹付タイプ手袋、、
名刺入れが近所のDに置いてなく落胆していたところ。
出張で必要ぽかったので入手できてよかった。

かつて絶対王者ぽかったDだが、
最近の品揃えを見てると、売れ筋種目のものを何種類も置いてるように見える。
菓子もノートも種類たっぷり。
でも、、なんかかゆいところに手が届いていない気がする。
売れ筋ばかり置くのが合理的なんだと企業論理での判断なんだろうけれど、
肝心なものが手に入らない事態になんかもう飽き飽き。
これからはまずセリアへ行くです。

まぁ企業の合理性追求志向は我が勤め先だって同じで、
売れ筋だけを置きたい、ってのはわかるけれど、
長い目で見れば、かゆいところに手が届くところへファンが移るんだろうな、、
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金属材壁面から苔を除去 含水と分泌物で壁面腐食

金属製壁面にこべりついていた苔が噴霧器による水噴射で剥がされスッキリ^_^
これ、見栄えが良くなったばかりではなく、
苔の含水と酸性分泌物による金属壁面の腐食防止の効果がある。
実際、これまでサボリで放置されていたため、
壁面最下部がさび朽ち落ち消失、無理やりモルタルで穴埋めする事態になってたし(-。-;

冬には積雪がキツい土地柄、
北に面した壁面は雪に接する時間が長く、湿気で黒い苔がびっしり。
景観が悪いだけと放置してはいけないことを知り、除去を実施。

苔は水分を含むので、雪が溶けても金属壁面がいつまでも湿気にさらされることになる。
また、苔が分泌する酸性物質がより金属の腐食を進めてしまう。
だから苔は放置すべからず。
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瞑想ゾーンに入ると白昼夢を観るが如くに 古い記憶の在処

瞑想だかマインドフルネスだか。
呼吸に集中しつつ湧き上がってくる雑念を辛抱強く流し続けていくと、
普段思い出すはずのない、かつて観た?あるいは思い描いた?映像が想起され、夢を観ているような感じになった。
どちらかというといい映像ではなく不快なはずの夢見心地だったのだが、
頭の中にこべりついていた過去のサビが落ちたようでなんだかすっきり^_^
瞑想前の苛立ちとか憎しみとか焦りとかの悪感情がおさまっていた。
そして、なんとなく20分程度かなと自覚していた経過時間は1時間!
え?60分じっと座り続けていたのか?
怖っ!瞑想がゾーンに入るとこんなことになるんだ。

瞑想の注意点に、ひどいトラウマを抱えた人にはお勧めできない、があるが、
その理由がこれで分かった気がする。
忘れたことにしておかなければ生きていけないほどつらい記憶が、
マインドフルネスにより再想起されフラッシュバックでやられる、んだろうね。

しかし、僕の場合、頭の整理スッキリ感が半端なく、もっと瞑想したいわぁ、な感じ。
夢見心地感が得られるまでにはかなりの想起→流し→呼吸に集中、を繰り返さなきゃだし、
まだゾーンに入れるのは低確率。
まだまだ精進が必要かな。

物理的刺激もない瞑想なんて、と小馬鹿にしつつ始めた瞑想なのに、
瞑想の沼にハマりつつある。
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悲報 NHKラジオ第二番組の多くはFM移行後深夜枠に

NHKAMラジオ1波化に備え、第二番組の多くがFMへ移行するとのことから、
FM電波をよりよく受信するラジオに買い替えようかと考えていたが、、
やめた!!
第二番組のFM移行した番組の多くが、、深夜枠に充てられているし怒

大好きだったカルチャーラジオとか高校講座とか、ことごとくこんな時間に聴くかぁ、な時間帯に。
実質、無料だったラジオ受信をネット受信による個人特定有料化への誘導としか感じられないし。

今後、ラジオはニュースを聴くものと割り切り、旧第一を重用しよう。
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源氏物語の終焉は悲劇 光る君はリア充どころか悲劇王

源氏物語の絶対ヒーロー光源氏。
上っ面だけ、メジャーな部分だけなぞるように読むと、彼がリア充パリピのように思えるが、
本質をじっくり、最後の若菜の巻まで読むと、
源氏物語は光源氏が大切な人をひたすら失ってゆく悲劇なんだとはっきりわかる。

紫式部は貴族の栄耀栄華をお気楽に描いたのではなく、
栄耀栄華を極めた人物でも逃れられない別離の悲しみをこれでもかこれでもかと執拗に綴り続けた。
だからこそ後世にまで残る名作なんだね。

いやほんと、彼女恋人愛人妻達にあれほど次々に先立たれたら正気を保つ方が難しかろうて。
モテないおぢさんが、長生きの糟糠の妻一人に看取ってもらう方がよほど幸せだろうな。
ああ、ぼく幸せ笑
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瞑想の効果 たった一回なのに頭パンク感から解放

週末うつ感がひどく、過去の嫌なこととかが頭をグルグル(TT)
グルグル雑念が払えずそのうち頭がパンクしそうな感覚に襲われた。
これ本格的な鬱?と恐怖した。
色々検索したら、マインドフルネスとか瞑想とかが出てきた。
普段なら、なんだこんなもんと流すところだけれど、
尋常ならざる状況に、少しでも可能性があるならと救いを求めて試してみた。

部屋を静かに暗くし、姿勢をただし、
呼吸に集中して、、って、頭グルグルでできんわぁ!大泣
っていくらでも湧いてくる雑念に苦しみながらも粘り強く続けたら、
なんか頭パンク感が無くなった。
いやほんとに、頭の中から湧いていた圧力が引いた感じに。
おかげでよく眠れた。

マインドフルネス、瞑想、あなどらずしばらく続けよう。
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週末うつ?男性更年期? とりあえず補中益気湯服用

週末、特に二連休の二日目になると気分が鬱々する(-。-;
若い頃のブルーマンデーやサザエさんシンドロームとは違う。
仕事忌避感によるものではない。
それなりに眠れるし屋外にも出れるし普通に会話もできるのだが、なんか鬱々する。
冬の雪で閉ざされた頃からこんな週末だが、晴れた春の日にも発現するようになった。

さて、これが週末うつなのかな?と、色々検索したら、
男性の更年期障害の記事が。
あ、、年齢とか、最近のナニの具合から、これかも、と。
で、漢方薬の補中益気湯の名が出ていた。
もらっていたのがあったよ。
即服用した。乞うご期待^_^
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日照不足による鬱に要注意 まさかの危険を自覚

休日の今日、よい天気^_^
屋外を自転車走行すると、とても気分が良かった^_^
外出の用事は食材買い出しばかりだったけれど、
雪の冬を乗り越え生きている事を心底嬉しく思えた。

当地の冬は雪が積もる。
そもそもスカッと晴れる事が少なく日照不足を圧倒的に感じる。
その冬、やはり気うつ感が積もりまさか自分がうつ発症か?と疑ったほど。
だって、痛いのとか苦しいのとかむごたらしいのとか失敗とかさえなければ、もう居なくなってもいいのでは?なんてアホな事を考えたほど。
自分の場合精神が追い詰められると、複利効果と異性にしか興味が湧かなくなる情けない事実に自分で幻滅もしたよ。
週末は特にひどかったかな、、
春が近づき晴れた日が多くなるにつけ生命を楽しみ、読書や整理整頓や入浴を堪能できるマトモな自分に戻った。

実際、日照不足地域では、一月二月の雪に閉ざされがちな時期に鬱を発症する事例が多いとか。
要注意、といってもどう注意しよう。
週末がダメだったという事は、その逆に平日=労働、に集中するのもひとつの方法かな。
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課題歌「グリーングリーン」一番二番ではわからない真意

小中学生の頃、担任教師や音楽教師が、鬼気迫る真剣さで教え込んだ歌。
明るい春を連想させる「グリーングリーン」
習った一番二番の歌詞から、明るい歌のイメージだけが残っていたが、
あれ、八番くらいまであって、、それを読むと、、
なぜ教師陣があれほど真剣だったのかがなんとなく理解できた。

あれは親との別離がテーマの、悲劇を含有した歌なんだね。
子供だった我々にはわからなかったかもしれないけれど、
知らなかったから、恥ずかしさからまじめに歌っていなかったけれど、
背景でも教えてもらっていたら少しはまじめに取り組んでいたかも。

シャボン玉飛んだとか、線路は続くよの元歌とか、
何気なく明るく歌っていたものが悲劇を含有していた例は他にもある。

反対に、リングの主題歌としてあまりにもメジャーになった「来るきっと来る」は、
貞子が来るのを連想させる恐ろしいイメージが染み付いているけれど、
あれ、本来さわやかさ満点の明るい歌なんだよ^_^
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桶狭間での寡兵多勢を破るは虚構かと 石高から

歴オタとか戦国女子などの皆様を失望させて申し訳ないが、
桶狭間の合戦で少数の尾張織田方が大軍の今川方に快勝したというあれ、
かなり盛られた話みたいだね。

ラジオ講座で語られていた。
織田方今川方の兵力差がどうだったかを冷静に考察すると、、
当時、兵を養うための食糧たる米の産出量から推測することができるとか。
そして、織田方が支配していた尾張一国は肥沃な米どころで、今川方の駿河、遠江、三河三国を合わせた石高と遜色ないとか。
だから双方の兵力差に極端な違いはなかったと推測されるとのことだった。
納得。

勝てば官軍で、後世に残るのは勝って存続した側が残した記録。
よく知られている尾張側の勝利の様子は、尾張側の家臣が記した記録によるもの。
尾張方にかなり盛った記録になっているのは間違いなく、
尾張方の英雄的な伝説も虚構半分、というのが本当のところだろうね。
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