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尼崎七松 織田信長による有岡城仕置

さすがの信長も「不憫」を口にしたとか。
尼崎市の七松八幡神社に慰霊碑があります。荒木村重の伊丹有岡城が落ち、残されていた人々のうち六百人ほどが信長の命令で処刑されたのを悼む碑です。城主に見殺しにされた形となった人々の運命の残酷さには慄然とします。
処刑の有り様は文章にするのもためらわれるほどで(--;)

信長が天下布武を進める過程では被害を被る人々も多く、近畿各地に「信長に焼き討ちされ」「信長に処刑され」を語る碑が数多存在しています。教科書に一語で記される天下布武による数多の傷跡ですね。
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