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カフェ・ド・ムッシュのアーモンドバター



すっかり有名になったカフェ・ド・ムッシュのアーモンドバター^_^
お土産のリピートリクエストが多くて、頻繁に買いに行ってる。
姫路市街や網干にあるムッシュ店舗で買うと、他で買うより安いのは知ってたかな?
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北海道産とうもろこしクッキー



フルタの「北海道産とうもろこしクッキー」^_^
かなりのとうもろこし味!期待を裏切らなかったよ。
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世界三大穀物の筆頭は「コーン」トウモロコシ

トウモロコシ生産総量は、米または小麦のそれをしのぎ、三大穀物最大。そして世界最大のコーン産地はアメリカ、次点は中国。
地理参考書より。

トウモロコシは、発展途上国でヒトの主食料とされるばかりでなく、先進国でも家畜の飼料やバイオエタノール原料として使用されているんだね。二位の中国は国内でほとんどを消費してしまうんだけれど、一位のアメリカと三位のブラジルは大量のコーンを海外へ輸出し、世界の畜産業の行方を握っているんだって。

米は気温と降雨量に恵まれている事が栽培の必須条件で本来贅沢品、総量の9割はアジアで生産され、アジアの人口爆発をその高カロリーで支えているらしい。「白米の害」を言われる事が多いけれど、エネルギーを得ることだけを純粋に目的とするのならば、米を食べるのがよさげ。

小麦は米に比べれば冷涼・乾燥にも耐えられ、栽培可能地域も広くよって米ほどの贅沢品ではないと。ただしより痩せ地でも育つ大麦やライ麦よりは高級品。「アルプスの少女ハイジ」で、ペーターのお婆さんが普段食べてる硬い黒パンがライ麦製、金持ちが食べてる柔らかい白パンは小麦製なんだよ。
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細胞の中の侵略者ミトコンドリア〜細胞内共生説

映画「パラサイト・イブ」は人体細胞内のミトコンドリアが反乱を起こし人体を操るというもの。

科目「生物」で学ぶ細胞内共生説によれば、細胞そのものとミトコンドリア(植物なら葉緑体も)は、元々は別に進化した別の生物だったのが、小さなミトコンドリアが大きな細胞に入り込み共生しているというもの。ミトコンドリアは細胞内で、呼吸によるエネルギーの授受に貢献しているとか。
面白いのは、だから、ミトコンドリアは自身もDNAを持っているということ。
そのDNAに人体を操ると情報が書き込まれていたら、パラサイト・イブが成り立つというのはSFの話だけれど、これ、決して荒唐無稽な話でもなく、「自ら水に飛び込んで魚に食われる昆虫」の存在が細胞内に侵入させられたDNAの指示に寄るものかと学会で発表されてたりとか。不幸体質・事故遭遇体質なんかはこれで説明できるとか。

人体は必ずしも自らの意思で動いているのではなく、操られている部分があるのでは?
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カカオとコーヒーは原産地から主生産地がクロス

サワラが多く漁れるのは岡山ではなく日本海側府県。

原産地と主生産地、大消費地が違うパターンは多いよね。

コーヒー豆の原産地はアフリカ。「キリマンジャロ」があるくらいなのでアフリカは大消費地だけれど、コーヒー豆は海を渡り今や最大の生産地はラテンアメリカ。
反対にカカオ豆は南アメリカ原産だったのが海を渡り今や最大の生産地はアフリカ。

小麦は西アジア原産→中国・インド・ロシア・アメリカが主生産地産。
大豆は東アジア原産地→南北アメリカが主生産地。
天然ゴムは南米原産→東南アジアが主生産地。
茶は原産地主生産地とも中印だけれど、イギリスが屈指の消費地。欧州各地で喫茶といえばコーヒーだけれどイギリスでだけは紅茶、なほど。

有名な宇治茶の主生産地は近隣の宇治田原町。

地理を学んだり、物品について調べてみると色々興味深いことがわかるよ。
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カルビー「フルグラ」は1g1 円


DAISOにあったフルグラは50g入りの一袋が50円!「カルビー」ロゴもちゃんと入ってるよ。

百均もたまには行くもの。
シリアル各種のスーパーでの価格を見てると、特売や見切り品またはトップバリュブランドでもなければ、1gあたり1円を超えてるのがほとんど。
人気のカルビーフルグラが小袋入りで1gあたり1円なら、ちょっとだけ食べてみよう、にはもってこい。優秀。
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「小岩井」の由来=小野+岩崎+井上


岩手山南麓に、鉄道庁長官井上勝氏が、三菱二代目社長岩崎氏と日本鉄道会社副社長小野氏の協力を得て拓いたのが「小岩井農場」とか。創業三氏の頭文字を採ってるんだね。
ヨーグルトの強力ブランドに成長するとまで彼等は想像していたかな?
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牡蠣の佃煮グリコーゲンの塊


牡蠣の体はグリコーゲンたっぷりの内臓がほとんど。水から出しても1週間ほど生き延びるのも可能とか。移動を前提にしていないから栄養を大量消費する筋肉がないんだね。
赤穂坂越港のカキを佃煮にしたのをもらった。1kgくらいはあるかな。鍋にすると柔らかいカキだけれど、佃煮にすると内蔵部分にコシと粘りが出て、かなりのボリューム感。しばらく食いつなげそう。
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地形図の記号覚えてる?単線・複線、県界・市界


都道府県の境界と市町村の境界は記述が違い、二車線道路と四車線以上道路でも記述の規格が異なります。

地理を勉強中。
正規の地形図では文字はなくとも記号の規格を駆使して色んな情報が図示されています。
JR線については、記述の違いで単線と複線の区別ができるようになっています。 「リフト」も固有の記述をもっています。港を示すお馴染み碇マークも重要港・地方港・漁港では記号が微妙に違います。マークだけで、そこには生えているのが稲なのか果樹なのか、はたまた針葉樹なのか広葉樹なのか!茶なのか!竹なのか!!も。

アイデアが駆使されているのに感激です。

警察署と交番(派出所)も違うのですよ。
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カルビー「兵庫の味」はいかなごくぎ煮

カルビーポテトチップス「47都道府県の味」。兵庫は『いかなごのくぎ煮』、まあね。
今年(2020年)の播磨灘イカナゴ漁解禁は2月29日。いいタイミングでこの新ポテチを出してくるあたりさすが!

近年漁獲量が減り、イカナゴも高級魚になっちゃったな。かつては各家庭でイカナゴがくぎ煮に調理され、家々から甘い香りが漂ったものだけれど、こう高いとね^^;
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