こじかの日記

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そら豆のクッションはハイジの寝床

ソラマメのクッション

そら豆の実は空へ向かおうとしていました。だから『空豆』なのですね。晴れ

四月豆とも呼ばれるソラマメが5月に収穫の時期を迎えましたので、女房子供とともに爺様の菜園を訪れました。

空へ向かって大きく実ったソラマメの実をたくさん収穫しました。

ソラマメの大きなサヤの中には、肉厚のフワフワクッションに包まれて豆の子が眠っていました。

昔テレビアニメで観たアルプスの少女を思い出しました。


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学校の宿題-種集め



お米は稲の種、クリは種、豆も種、ゴマも種・・ですが集めようという気にはなりませんでした。植物

子供の宿題「植物のたねあつめ」を手伝いました。というより、我々両親が企画実行し、子供に手伝わせました。

果肉を洗い落としたり(トマト)、穂を引っ張ったり(エノコログサ)、服に張り付いたものを剥がしたり(センダングサ)、そうして集めた種子を100均で買った小袋に入れ、草木を描いた画用紙に貼り付けると宿題は完成しました。

さて、果実とその種について。
果実が熟れて甘く美味しくなるのは、種が十分育つ頃ですよね。つまり、種が育ちきっていない間は、外の渋いまたは酸っぱい実が動物から種を守っていることになります。当り前ですが、なるほど。

人間社会でも、子供ができ子供が独り立ちするまでは、淑女も逞しい「母」になりますものね。
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オジギソウにお辞儀をさせて

オジギソウ

オジギソウの素早い動きに植物が生物である事を思い知ります。植物

別名ネムリソウと聞いても判りませんが、ミモザ(カクテルではありません)だと聞けば「ああ桃色の花が咲くあれだね」と何となくわかります。
彼らは、触って刺激を与えると素早く!葉を閉じてお辞儀姿勢を取ります。
私は女房に「これがそうだよ」と言われて始めてそれを目の当たりにし、その素早さに驚き入りました。

触られたり水を掛けられたり、葉に刺激が加えられると、葉の付け根(主葉枕と呼ばれるそうです)に在った水分が葉の先端に移動し、空洞になった付け根部分が折れてお辞儀をするのだそうです。

お辞儀をされる事がない私は、何度もおじぎそうにお辞儀をさせて楽しんだのでした。悲しい
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