こじかの日記

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イモ掘り→イモのツル料理



皮を剥いた芋の蔓は女房に調理され、我々の胃袋に納まりました。温泉

実父の菜園で子供達が鳴門金時を掘り起こした後、ツルを持ち帰ったのです。
勿論かつてのように「芋の蔓で飢えを凌ぐ」というわけではなく、醤油味に煮込んで良いおかずにする料理趣味によるものです。

厨房に立つ事が稀な私「食べる人」は、芋の蔓について調理前に表皮を剥く必要があることを知りませんでした。
女房の勧めで子供と一緒に皮むきをしました。
世間話をしながらの良い団欒時間でした。

その後は芋ご飯と芋汁と芋蔓料理を楽しみました。
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火天の安土城を訪問

プラモ安土城

信長の天下布武にあやかった縁起物のもなか『まけずの鍔』をパクパク。プレゼント

墓参り行程のついでに、滋賀県蒲生郡安土町の史跡安土城址を訪れました。
『火天の城』にちなんだイベントや嘉田滋賀県知事のテレビ出演の効果、また戦国ギャルの訪問があったものか、大勢の観光客が訪れており、安土山麓に設けられた臨時駐車場には観光バスや乗用車が一杯でした。

私が前回訪れた約30年前、1982年の信長公400年祭(NHK大河ドラマ『おんな太閤記』とのコラボだったと記憶しています)当時とは随分様変わりしていることに驚きました。
史跡への立ち入りが有料(大人一人500円)になったこと。
近隣に資料館が出来ていること。
駐車場に観光バスが来ていること。
そもそも鄙びた田舎道だった安土町内の一般道路を観光客の乗用車が頻繁に通行していること。

様変わりしている部分はありましたが、黄金色の田園を走るJR線を挟んで観音寺山(六角氏の居城がありました)と安土山が並んでいる姿を眺めていると随分心が和みました。癒しです。

岐路安土駅近隣の和菓子屋に寄り、安土名物の最中を買いました。「負けずの・・」というところが縁起物ですので。

追記:数年後のNHK大河ドラマの題材が「浅井三姉妹」だと聞きました。これが真実なら、滋賀県は湖北の史跡小谷城址を観光誘致に使えそうですね。
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