こじかの日記

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鳥羽水族館からスペイン村へ・・志摩の旅



画像は体長50僂砲發覆訶脚目(ワラジムシ目)のダイオウグソク(大王具足)虫です。びっくり。おばけ
子供には巨大なマルムシだよと説明しました。

志摩半島北方の鳥羽と南方のスペイン村にそれぞれ20分程度でアクセスできる中間地点のあだこ浦荘を宿に取り、我々の実家に宿泊する他では初となる一泊二日の家族旅行をおこないました。

水族館では、先に記載のグソク虫などの深海生物やオウムガイの浮遊、それにメスの後ろをオスがぴったり付いてゆく(笑)カブトガニのストーカー振りを楽しみました。これらはオヤジ向きでした。子供向きにはセイウチショーやペンギン達の散歩を楽しみました。
スペイン村では、360度全周囲立体映像アトラクション「ダルのファンタジーワールド」を親子で楽しみました。映像はマリン系・ドリーム系・ホラー系の3パターン用意されていたのですが、子連れで時間に追われていた我々が見たのはマリンのみでした。
わかりやすいナイトパレードと花火を楽しんだ後、宿で一泊しました。

宿の「あだこ浦荘」は、一泊一人あたり五千円程度の宿泊料という情報を基に女房が予約を(なかば強引に)実行したものです。
第一印象は、「幾分建物が旧いかな。でも格安だしいいか。」だったのですが、広い浴槽があり、朝食が美味しく、石鹸や菓子の趣味が良く、海まで歩いて数分、と良いことが多く、宿泊料の割に随分とくつろぐことができました。

帰りには途中のパールロードに設けられている鳥羽展望台から海浜の絶景を楽しみました。
鳥羽市に再度立ち寄り、名高い赤福の抹茶かき氷をお得感に包まれながら口にしました。

なお、子供に「今回最も楽しかったこと」を訊いてみました。答えは海辺
の砂遊び
でした。
畔蛸(これをあだこと読みます)漁港の隣に落ち着いた風情の小さな海水浴場があります。
当日は曇天で、砂浜は小さく、泳ぐことはしなかったのですが、落ち着いた誰もいない海を子供は喜んだのです。
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