こじかの日記

BAI式ブログサービス
最近のエントリー

カテゴリー

バックナンバー

<< スティックコーヒーで格安な一服 | main | アデリーヌ長榮堂の抹茶生チョコを取得 >>

平等院鳳凰堂 世界遺産で国宝を改修後初訪問

平等院鳳凰堂

平成の改修を終えた鳳凰堂は朱が宇治の空に映えていました。カメラ

世界遺産で国宝、10円玉のデザインで知られている京都府宇治市の平等院鳳凰堂を訪れました。

敷地南側の土産物センターには1回700円の広い駐車場があり、ここに車を停めました。
600円の拝観料を支払い敷地に入りました。
じきに改修で塗り直された鳳凰堂が鮮やかに現れました。
鳳凰堂内部に入るのには別料金が必要ですが、それでも待機場所には多くの観光客が並び、待ち時間が長くなりそうだったのでこれはスルーしました。
鳳凰堂の撮影を済ませ、ミュージアム「鳳翔館」を見学、その後隣接する茶房で宇治抹茶を楽しみました。

数十年前に訪れた鳳凰堂は麗しく色褪せ、歴史の重厚感を感じさせるものでした。
その思い出があったので、改修後のそれは、色鮮やかで新鮮な感じがしました。
また、敷地内にひっそりと摂津源氏の武将「源頼政」の墓所があり、平家物語の世界にトリップさせられました。

なかなかよいものでした。
なお、鳳凰堂の屋根に在る金色の鳳凰像は、その本物がミュージアムにあり、それが壱万円札に描かれているのですね。

書いた人 こじか | comments(0) | trackbacks(0) |




コメント


コメントを投稿する














この記事のトラックバックURL

http://saruru.blog.bai.ne.jp/trackback/217859
トラックバック




カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Link

Profile

QRコード