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悲報 NHKラジオ第二番組の多くはFM移行後深夜枠に

NHKAMラジオ1波化に備え、第二番組の多くがFMへ移行するとのことから、
FM電波をよりよく受信するラジオに買い替えようかと考えていたが、、
やめた!!
第二番組のFM移行した番組の多くが、、深夜枠に充てられているし怒

大好きだったカルチャーラジオとか高校講座とか、ことごとくこんな時間に聴くかぁ、な時間帯に。
実質、無料だったラジオ受信をネット受信による個人特定有料化への誘導としか感じられないし。

今後、ラジオはニュースを聴くものと割り切り、旧第一を重用しよう。
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源氏物語の終焉は悲劇 光る君はリア充どころか悲劇王

源氏物語の絶対ヒーロー光源氏。
上っ面だけ、メジャーな部分だけなぞるように読むと、彼がリア充パリピのように思えるが、
本質をじっくり、最後の若菜の巻まで読むと、
源氏物語は光源氏が大切な人をひたすら失ってゆく悲劇なんだとはっきりわかる。

紫式部は貴族の栄耀栄華をお気楽に描いたのではなく、
栄耀栄華を極めた人物でも逃れられない別離の悲しみをこれでもかこれでもかと執拗に綴り続けた。
だからこそ後世にまで残る名作なんだね。

いやほんと、彼女恋人愛人妻達にあれほど次々に先立たれたら正気を保つ方が難しかろうて。
モテないおぢさんが、長生きの糟糠の妻一人に看取ってもらう方がよほど幸せだろうな。
ああ、ぼく幸せ笑
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瞑想の効果 たった一回なのに頭パンク感から解放

週末うつ感がひどく、過去の嫌なこととかが頭をグルグル(TT)
グルグル雑念が払えずそのうち頭がパンクしそうな感覚に襲われた。
これ本格的な鬱?と恐怖した。
色々検索したら、マインドフルネスとか瞑想とかが出てきた。
普段なら、なんだこんなもんと流すところだけれど、
尋常ならざる状況に、少しでも可能性があるならと救いを求めて試してみた。

部屋を静かに暗くし、姿勢をただし、
呼吸に集中して、、って、頭グルグルでできんわぁ!大泣
っていくらでも湧いてくる雑念に苦しみながらも粘り強く続けたら、
なんか頭パンク感が無くなった。
いやほんとに、頭の中から湧いていた圧力が引いた感じに。
おかげでよく眠れた。

マインドフルネス、瞑想、あなどらずしばらく続けよう。
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週末うつ?男性更年期? とりあえず補中益気湯服用

週末、特に二連休の二日目になると気分が鬱々する(-。-;
若い頃のブルーマンデーやサザエさんシンドロームとは違う。
仕事忌避感によるものではない。
それなりに眠れるし屋外にも出れるし普通に会話もできるのだが、なんか鬱々する。
冬の雪で閉ざされた頃からこんな週末だが、晴れた春の日にも発現するようになった。

さて、これが週末うつなのかな?と、色々検索したら、
男性の更年期障害の記事が。
あ、、年齢とか、最近のナニの具合から、これかも、と。
で、漢方薬の補中益気湯の名が出ていた。
もらっていたのがあったよ。
即服用した。乞うご期待^_^
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日照不足による鬱に要注意 まさかの危険を自覚

休日の今日、よい天気^_^
屋外を自転車走行すると、とても気分が良かった^_^
外出の用事は食材買い出しばかりだったけれど、
雪の冬を乗り越え生きている事を心底嬉しく思えた。

当地の冬は雪が積もる。
そもそもスカッと晴れる事が少なく日照不足を圧倒的に感じる。
その冬、やはり気うつ感が積もりまさか自分がうつ発症か?と疑ったほど。
だって、痛いのとか苦しいのとかむごたらしいのとか失敗とかさえなければ、もう居なくなってもいいのでは?なんてアホな事を考えたほど。
自分の場合精神が追い詰められると、複利効果と異性にしか興味が湧かなくなる情けない事実に自分で幻滅もしたよ。
週末は特にひどかったかな、、
春が近づき晴れた日が多くなるにつけ生命を楽しみ、読書や整理整頓や入浴を堪能できるマトモな自分に戻った。

実際、日照不足地域では、一月二月の雪に閉ざされがちな時期に鬱を発症する事例が多いとか。
要注意、といってもどう注意しよう。
週末がダメだったという事は、その逆に平日=労働、に集中するのもひとつの方法かな。
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課題歌「グリーングリーン」一番二番ではわからない真意

小中学生の頃、担任教師や音楽教師が、鬼気迫る真剣さで教え込んだ歌。
明るい春を連想させる「グリーングリーン」
習った一番二番の歌詞から、明るい歌のイメージだけが残っていたが、
あれ、八番くらいまであって、、それを読むと、、
なぜ教師陣があれほど真剣だったのかがなんとなく理解できた。

あれは親との別離がテーマの、悲劇を含有した歌なんだね。
子供だった我々にはわからなかったかもしれないけれど、
知らなかったから、恥ずかしさからまじめに歌っていなかったけれど、
背景でも教えてもらっていたら少しはまじめに取り組んでいたかも。

シャボン玉飛んだとか、線路は続くよの元歌とか、
何気なく明るく歌っていたものが悲劇を含有していた例は他にもある。

反対に、リングの主題歌としてあまりにもメジャーになった「来るきっと来る」は、
貞子が来るのを連想させる恐ろしいイメージが染み付いているけれど、
あれ、本来さわやかさ満点の明るい歌なんだよ^_^
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桶狭間での寡兵多勢を破るは虚構かと 石高から

歴オタとか戦国女子などの皆様を失望させて申し訳ないが、
桶狭間の合戦で少数の尾張織田方が大軍の今川方に快勝したというあれ、
かなり盛られた話みたいだね。

ラジオ講座で語られていた。
織田方今川方の兵力差がどうだったかを冷静に考察すると、、
当時、兵を養うための食糧たる米の産出量から推測することができるとか。
そして、織田方が支配していた尾張一国は肥沃な米どころで、今川方の駿河、遠江、三河三国を合わせた石高と遜色ないとか。
だから双方の兵力差に極端な違いはなかったと推測されるとのことだった。
納得。

勝てば官軍で、後世に残るのは勝って存続した側が残した記録。
よく知られている尾張側の勝利の様子は、尾張側の家臣が記した記録によるもの。
尾張方にかなり盛った記録になっているのは間違いなく、
尾張方の英雄的な伝説も虚構半分、というのが本当のところだろうね。
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忖度?ハチ高原で飛行機が低空飛行

ハチ高原近辺で、危険を感じるほどの低空飛行機があるとの情報を得た。
軍用機のようにも見えたとのこと。
すわ遭難か?自衛隊機の訓練か?
と、ニュースやSNSを継続確認してもそれらしい報道がないとのことだったんだけれど。

日本共産党があげていた記事に、
米軍機の低空飛行訓練についてのものがあった。
そして、飛行ルートの一つに、、ハチ高原入ってるやん。

報道か出ないのは、政権への忖度かな?と勝手に疑問をもった次第。
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カタシマの天滝ゆずマーマレードと朝倉山椒タプナード

今期のホワイトデーの贈り物はカタシマで買った。
やはり天滝ゆずのマーマレードと朝倉山椒のタプナードがメイン。

賞味期限が長く開封後もしばらく食べ続けられるコスパの良さ感から、経済感覚しっかりした淑女相手への贈り物に良かろうと考えた。
太く短く生きるタイプの女王様相手には高額チョコやクッキーが良いのかもしれないけれど。

丹波養父市八鹿町朝倉地区が原産だったことが名の由来の朝倉山椒は、江戸幕府にも献上されたという山椒の雄。
これを南仏風にタプナードにしたものが一つ。
パンやクラッカーに塗って、また料理に添えて、しばらく食べてもらえる^_^

養父産ブランドの天滝柚子で作られたマーマレード。
英国で開催された世界マーマレードアワードで金賞を取った逸品が一つ。
これもパンに塗ったりヨーグルトに乗せたりでしばらく食べてもらえる^_^
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経験を重ねてから読むと印象が変わる本 容疑者Xの献身

容疑者Xの献身は直木賞受賞のミステリー。
名作と名高いが、話題作ともてはやされてる時期に読んだ印象は、
うまい御涙頂戴ものだが名作といえこの程度か、だった。
しかし今これを読むと、容疑者X=石神の心情に恐ろしく共感でき、これが名作だと腑に落ちた。
そして、その印象に至った理由を突き詰めると、、
読み手である自分が人生経験を重ねた事にありそうだ。
そしてその経験とは、、

日々いろんな事に折り合いをつけ懸命に生きるこの女性には幸せであって欲しい。
そう願えるヒロインに出会ったこと。
かなり年配のヒロインだが、
懸命な生き様が当人を恐いほど美しく輝かせている。
状況は当人にとって必ずしも良好なばかりではなく、
それでもなんとかやっていこうとするその姿に神聖さすら感じさせられる。
実は多くの既婚女性がそんな努力を重ねているんだろうけどね。
誤解なきよう^_^性欲の対象とかではなく、
こんな女性にこそ幸せであって欲しい。
「救われるべき人間が救われる世の中であって欲しい!」
そう思える女性に。
自分には権力も権限も、石神ほどの覚悟も才覚もなく、
なにもできなく恥ずかしくて消え入りたい心情なのだが。

さて、気を取り直し、
まさかのミステリーで大袈裟な事になったが、
人生経験を経て印象が変わる書籍の事例はいくつもある。
青雲の志に燃えていた若い頃人生の指針とすらしていた論語は、
しょぼいキャリアの最終局面になると、形式主義で無意味なものに見えるし。
若年に御伽話程度の印象だった福音書は、
しょぼいキャリアの最終局面では、哲学としても優良な書籍に見える。

書籍は読み手の人生経験次第でその読まれ方が変わるということかな。
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